川崎市多摩区で愛されて30年、高齢者の腰痛、脊柱管狭窄症、脳梗塞後遺症などを専門に訪問マッサージ

高齢者の関節拘縮について,高齢者の腰痛治療専門清水訪問マッサージ

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関節とは(関節拘縮を知る前に)

関節とは、まず骨が2つ以上あり、関節を成す関節面    
(骨と骨が向き合う面)は関節軟骨になっています。

関節軟骨は非常に滑らかな表面になっており、関節を
スムーズに動かすことが出来ます。

関節を成す骨と骨の間には関節包という組織があります。
関節包の中には滑液というヒアルロン酸やたんぱく質を
含んだ液体があり、関節の潤滑油の役割や関節軟骨に栄
養を与えています。(関節軟骨には血管や神経がない為、
滑液から栄養を補給しています。その為、関節軟骨を損
傷した場合には治りにくくなってしまいます。また、膝
に水が溜まるということはこの滑液が正常より多く分泌
されてしまっていることです。)

関節包の中には、どこの関節かにもよりますが滑液以外に
関節の安定を図る関節内靭帯(膝の前十字靭帯など)や関
節の動きを良くし、クッションの役割を果たす関節円板
(顎関節や胸鎖関節など)、関節唇(肩関節)、関節半
月(膝関節)などがあります。

関節拘縮はどういう場合に起こってしまうか

・腕の骨を骨折し固定した後が関節拘縮に

・太ももの骨を骨折後に長期間安静にしていたら関節
拘縮に

・脳梗塞後遺症(脳卒中)による方麻痺による関節拘縮
特に長期間動かないでいた場合はひどくなる

・パーキンソン病による筋緊張が強くなり関節拘縮に

・入院が長期になり、長期の安静状態でいた場合
廃用性症候群になり関節拘縮に

など上記のようにほとんど体を動かさないでいた場合
関節拘縮を起こしてしまいます。

関節拘縮に大切なこと

関節拘縮が起こってしまうと正常の関節可動域を取り戻すのには非常に長い期間がかかります。
関節拘縮はその方その方により拘縮している筋肉や靭帯等が異なり、関節強直を併発しているケースが少なくありません。
訪問マッサージ(在宅マッサージ)業界だけでなく医療全体で、関節拘縮に一番大切なことは「予防」です。寝たきりやADL(日常生活動作)低下に伴い関節拘縮は起こってしまいます。

その為、「高齢者専門清水訪問マッサージ」では、

新たに関節拘縮を起こさないようお身体全体を積極的に動かしていきます。

関節拘縮を起こし、ADLが低下し、さらに関節拘縮を起こしてしまうという

負の連鎖は絶対に防がなくてはいけません。

関節拘縮が起こってしまった関節は毎日繰り返し動かすことが大切になります。

「ほたる鍼灸マッサージ」では、関節拘縮に対するエクササイズやトレーニングメニューをお伝えし、
訪問マッサージ(在宅マッサージ)がない日でもなるべくご自身で動かすようお声掛けをしております。

また興味あるかたは「ナンバ骨体操」の指導も行います。

ナンバ骨体操はこちらから

 

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