高齢者の腰痛は背骨の変形が特徴です。改善方法を紹介しています。

年を取ると誰でもが背骨の変形が始まります。この変形は様々な理由があります。
1、椎間板は加齢によって弾力がなくなる、しぼんでくる。
椎間板は軟骨とよばれ、たんぱく質で出来ています。これが年齢によって
老化がはじまり徐々に水分が現象してきます。

2、筋力の低下によって、背骨を支える力を弱ってくる。
同時に委縮ははじまってくる、この委縮にはマッサージは
  効果的です。 

3、骨そしょう症。加齢とともに骨量が減る「骨粗しょう症」は、骨の中が
スカスカになるので、外部からの刺激がなくても、自分の体の重みなどに
よって骨がつぶれる「背骨の圧迫骨折」が起こりやすくなります。

上記の理由によって高齢者の腰痛は慢性化して治りにくくなります。
というよりか、これ以上背骨の変形をストップさせることが、
高齢者の腰痛改善の方法になります。つまり椎間板の老化は各種栄養
の補給がひつようです。骨そしょう症は骨の代謝に関係するお薬を処方して
もらい、服用してもらいます。