民間療法で考える認知症とは?医学での認知症とは

 

ここでは誰でも簡単に出来る民間療法を紹介します。まずは認知症の原因ですが、
脳の神経細胞が、なんらかの原因でしだいに壊れていってしまうことによって起
こるのが認知症です。
と定義されています。なぜ脳の神経細胞が壊れはじめるの
か、今のところよくわかっていません。

民間療法的な考えでは首、肩の血行不良による、脳細胞への血流酸素不足、と考
えています。もう一つの考えは脳内に細菌ウイルスが老化と共に侵入して、次第
に脳神経を侵していきそして神経細胞が破壊されて認知症になるということです。

治療の方法は頭のツボ刺激。温熱刺激による血行促進、リンパ節刺激による免疫
機能活性化です。

1、頭のツボ温熱刺激療法

 

昔から有名なツボ、「百会です。」このツボは認知症にも効果ありと
されています。

問題はその刺激方法です。

A,シンプルに自分で指圧する方法。親指では無理がありますので 中指で数回刺激します。位置は耳のラインと鼻のラインが交差する、ちょうど頭の真ん中です。

B,温熱機を使う、この場合の温熱機は「三井式温熱機」を使います。
自分で出来る温灸器です。この温熱機で「百会」を温熱刺激します。
時間は2,3分ですがついでに頭全体を温熱刺激しましょう。

また、ついでに首まわり、耳に下、首、肩周辺にていねいに温熱を
入れると効果がもっとあります。

ただしこの温熱機は費用がかかります、まず購入しないと始まりません。
一度体験して納得してから購入をお考えください。

なるべく費用を抑えたい方は次の塩温石を使用します。

C,塩温石(しおおんじゃく)を使う、
運動靴や小物入れる、巾着に自然塩を入れて温めて使用します。 巾着
は2枚重ねると良いでしょう。

百会に当てて使用はもちろん、首にも当てても良いでしょう。とても気
持ちいいですね。ただし塩の温め過ぎは巾着を焦がしてしまうので注意
が必要です。

耳の下、横にある耳下リンパ節も効果ありますのでぜひ温めてください。

 

2、運動療法

 

認知症予防における運動の効果は、実のところはっきりとわかっていません。
はっきりとしている事は認知症の患者さんは運動しない人が多い事です。

だから運動すれは認知症に効果あるのではないかという考えです。体を動か
さない人が認知症になりやすい、食事の支度もしない、弁当が多い、外食も
おっくう。歩くのも嫌い、掃除洗濯もあまりしない、

家でごろごろ何もしないでテレビばかり見てる人が認知症になりやすい

では運動は何をすれば良いのか、

まずは特別な運動よりも、家の掃除,洗濯,食事,などの家事をやります。特別
な運動以前に自宅の整理整頓から始めましょう。

 

A、歩くことから始める

B,ストレッチ

C,ナンバ式骨体操