普段から腰が痛くて病院で検査しても特に異常なし!

でも毎日腰が痛い、日常生活が辛い!こんな時は内臓の病気や癌などの悪性の病気かと疑ってしまいます。

慢性腰痛の原因は筋肉疲労、いわゆる疲れや骨盤に歪みなどで起こることがほとんどです。

その筋肉疲労の場所や原因も様々です。長い治療経験からまず下肢にポイントがあります。

特にふくらはぎが固く懲りがあるとその部位をおすと飛び上がるほど痛みがあります。

このような場合は必ず腰痛もちです。このふくらはぎをしっかりマッサージすることで

腰痛も改善されます。もちろん内臓関係や癌の病気とは関係ありません。。

病院の検査で異常ありの場合

その異常のほとんどが腰椎4,5番の異常です。この腰痛は椎間板ヘルニアなどの

難易度の高い腰痛の場合もありますが、内臓疾患とは関係ありません。

この場合も安静状態にしていると痛みも安定してきます。まれに痛みが治まらなく

て日常生活に支障がでる場合もあります、そうなると手術が有効ですが内臓の病気と

は関係ありません。

体を動かしていない状態、例えば寝ているとき、

椅子に座っているときなど、つまり何にしてない時です。痛みが常にある。何も

してないときにも腰が痛い!内臓関係で腰痛の原因となっている可能性あります。

その場合は誰かに(普通は家族)にお腹をおしてもらってください。

手の平の指三指を使ってゆっくりお腹全体を押してみてください。これで末期の

癌患者がみつかった事もあります。さすがに末期ですと素人が触っても異常な感

覚はすぐにわかります。あるいは押されて気分が悪くなったり、痛みがある場合

も内臓関係に異常がある場合が強いです。専門医療機関での検査が必要です。

高齢者の男性の場合は前立腺に異常

でよく腰痛が起こります。尿に出が悪かったり膀胱に違和感を感じたら迷わず専門医療機関へ、または大腸に異常があっても腰

痛は起きやすいです。また腎臓結石、腎盂炎などの腎臓の病気でもよく腰痛は起こります。

骨盤、腰の椎骨に悪性腫瘍も腰痛の原因になります。整体、マッサージ指圧師、鍼灸などの

民間療法で痛みが軽くなっても、すぐに痛みが再発する場合、腰周辺の腫瘍の可能性があり

ます。

女性は婦人科の病気を疑え

女性は子宮の異常や卵巣脳腫などの婦人科の病気でよく腰痛が起きます。

若い女性の場合は生理前後で腰痛が起きやすくなります。婦人科の受診を

受けて見ましょう。

 

いかがですか、高齢者の場合は男性なら前立腺や前立腺がん、大腸関係、腎臓関係

などの病気を疑って見ましょう。

女性ならまず婦人科を疑って見ましょう。つぎに大腸、腎臓の病気を疑って見ましょう。