立ち仕事で足の裏が痛い時、足底腱膜炎って何?

 

立ち仕事で足の裏が痛くて立っているだけでも辛い時はありませんか?もしかするとあなたは足底腱膜炎に
なっているかもしれません。足の裏は体全体を支えているので負荷がかかりやすいのです。

足底の腱膜に炎症が起きたり腱膜が固まってしまうと痛みが発生します。これを足底腱膜炎と呼びます。
今回は足底腱膜炎になった時のケア方法をお伝えします。

1.足の裏が痛い、土踏まずのサポート

現代人は慢性的な運動不足に陥っている方が多く、筋力が低下して偏平足になっている
方がたくさんいます。自分の足の裏を見てみてください。

縦のアーチがなくなり平べったくなっていませんか?偏平足になると運動した衝撃や負
荷が直接足の裏にある足底腱膜に伝わってしまいます。

足底腱膜は足の指の付け根から踵までを膜のような組織で覆っています。ここに直接負
荷がかかると膜に炎症が起きて小さな断裂が出来てしまうのです。

偏平足の方で足裏が痛くなった時は土踏まずをサポートするようなランニング専用の靴
や中央の部分が分厚くなっている柔らかい中敷きを引いてケアしましょ

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